2022年08月21日

最高級レストラン街


家人の料理がかなり美味しいというのは、知り合いにはよく知られています。

コロナ以前はホームパーティ‥大宴会ですね、なんてのも頻繁にやっていたので。

多い時には15人分くらい、8時間コースくらいの料理をひとりで作って振る舞っていました。お酒が進みベロベロになった頃に炊き込みご飯やパスタが出ても、みんなあっという間にペロリ。「美味しい美味しい」という言葉は決してお世辞じゃないと、心から信じています。

「お店で出すと、絶対人気になるよ」というと「そんなわけない、家庭料理で適当に作ってるから」と必ず言います。

もちろんその日の気分で味を変えることはできないし、かけるコストと希望価格のバランスもある。薄味濃い味に始まり趣向は多岐に渡るし、そら商売料理人になったらと考えたら、単純な話じゃないだろう。


でも単純な僕は単純に考える。


今日食卓に出たこの料理も、近所で出す店があったら絶対リピーターになる。1週間に2.3回は通うかも。

そんなメニューがいくつもいくつもある。

つまり僕はリピートしたくても通いきれないだろう。


現実としては、大半の飲食店にはリピートしない。そこまで美味しく感じないから。

しかし僕の現実はかくも幸せ。我が家は名店揃いの最高級レストラン街のよう。


活字から美味しさと羨ましさが伝わりますように。

posted by take at 18:26| 活動報告