2022年06月12日

日本映画


マイ・フェア・レディをもじって「舞妓はレディ」という映画が作られて2014年に公開されていた。

駄洒落なのだが、語呂センスと日本は京都の舞妓さんがレディという意味が明瞭なことが素敵で、なんだかいいなあと。

で、往年の名作を同じようにパロってみようとしましたがなかなか難しいもんです。とにかく外国作品を日本っぽくしてみました。


「相馬の球児2」(ローマの休日)福島球児物語の続編

「数珠使い」(十戒)住職のテクニカルムービー

「入試寝る間身体椅子」(ニューシネマパラダイス)椅子に座りっぱなしの受験戦争映画

「あら!ピアノ!!猛練習」(アラビアのロレンス)娘と母のコンクールチャレンジストーリー

「芭蕉」(慕情)松尾芭蕉の生涯を描く

「遅延」(シェーン)会社に送れるサラリーマンの悲哀、リモート時代なのに

「ジャズ上手」(ジョーズ)日本のジャズ草分けストーリー

「五反田イズム」(モダンタイムス)最近なにかと話題(?)の五反田が舞台

「遅い丼、あ、土瓶茶」(ポセイドン・アドベンチャー)なかなか丼が来ず、お茶ばかり飲んでいる

「六本木〜」(ロッキー)六本木クラスの前作

「あたしが買おうか?」(嵐が丘)買い物ムービー

「伊予ブラヴォー」(リオブラヴォー)愛媛広報映画

「電波〜」(ベンハー)スマホの電波状況ストーリー

「音、琴、音、名」(男と女)琴における音名の話

「栃木用」(卒業)U字工事

「三十路たちの沈黙」(羊たちの沈黙)人間が落ち着く話

「押上泥棒」(おしゃれ泥棒)押上で事件です

「スタァ魚津」(スター・ウォーズ)富山のローカルスタァの話

「良い茶」(ET)千利休物語


うう‥‥やっぱり難しいのね。センスの良さって。

posted by take at 16:23| 活動報告