2022年06月04日

じゃがいもは世界を救う


潜在的じゃがいも溺愛者、じゃがラー改め「じゃいアン」は、一定数それなりに生息しているようだ。

最近ではN響の仲間が「実はね‥‥じゃがいもが好きで好きで、一番好きで」と、愛の告白テイストで言い始めてたいそう驚いた。僕だけでなく周りの誰もが、付き合いの長い彼がじゃいアンであることは知らなかったからだ。

「そんなに好きなら、いいじゃがいもがあったらプレゼントするのに」と、心がつぶやく。


もちろん隠れじゃいアンではなく、公然公認じゃいアンも知り合いにいます。ほぼ毎日いっちゃってるそうで、世の中が「一日一善」、ダイエッターが「一日一膳」を心がけているときに、「一日一じゃが」らしく、彼女専用にポテトフライを頼み与えておくと、大人しくなり幸せそうにホフホフし続けるのだそう。


居酒屋で遠くにあったじゃがバターの残りが人伝にやってきました。これを目の前に食べていた彼女の言葉が響きます。

「じゃがバター食べました?すっごく美味しいですよ。どうぞ、どうぞ。すっごく美味しいんですから」

笑顔で勧めてきながらも、彼女の目は少し寂しそうにも見えた。本当は全部自分がいってしまいたいと眼底に本音がうっすら見えたように見えたように見え‥‥


あんた、じゃいアンだったんだな。

posted by take at 13:10| 活動報告