2022年04月29日

単純な発想


低い音が出る出ないではなく、凄くデカい音として出るかどうかはひとつのポイントだ。

それは理想的なアンブシュア、シラブル、顎のポジションと共にあるから。

逆に言うと、低い音域が凄くデカい音で出ないというのは、たとえ上手く吹けていても理想的な奏法には辿り着けていないことになる。

「じゃあそこから攻めるか」みたいな単純な発想が、何気にとても大切なのだと思う。


posted by take at 18:20| 活動報告