2022年04月08日

羨ましき赤子


我が赤ちゃんを語る母の投稿。

「昨日できなかった事が、今日出来るようになってばっかり。
目覚ましい成長。
見習いたいものです」


やっぱそうよね。

赤ちゃんがどんどんできていくことが増えるのは、そりゃそうだよね、そうやって自分で生きていけるようになるのよねと、生物としての人間の凄さを感じながらも当然だと理解するのでしょう。

ただ、それを目の当たりにして「見習いたい」と我がごとに投影するのは、大人になるにつれ目覚ましく成長はできなくなるから。

そして結局、その変化にこそ本能が強く憧れているからですね。


僕は昨年の夏、ふと思うところあり、反復のポテンシャルにこそ強い可能性を感じ様々試しているのですが、そうなるとやはり

「何を反復するのか」

その研究が最もエキサイティングになってきてます。


赤ちゃんのように素の状態であるからこそどんどん吸収できるのに比して、もう素ではない大人ですから、上書き反復の可能性にかけるわけですが、無駄なことを更に繰り返すとなると、それこそ人生の無駄遣いになるわけで、その逆、

限られた本命

とも言えるパターンを生み出し、大人なりに目覚ましく成長したいなあと。


赤ちゃんを見習いたいと思ったお母さんの貪欲さへの、唯一のアイデアかと。

posted by take at 18:29| 活動報告