2022年04月06日

嗚呼、音程


聞くからに音程が悪い人の話ではなく‥‥


歌う音程と正確な音程は違う。

違う言い方をすると、歌う音程というのは正確な音程ではないとなるし、正確な音程を並べても歌にならないこともあるとなる。

音程は正確だが歌が感じられない人、そしてよく歌うが音程が正確ではない人という人はそれなりにいる。

現代は前者の割合が、かつては後者の割合が多かった印象。


これらの原因を考察すると‥

音程が正確なだけの人は「正確にとることに囚われている」からだろうし、よく歌うけど‥の人は「正確にとることを必要なほど重要視しできていないから」

いずれにせよ「歌う音程と正確な音程は違う」ことを、心底理解しておくことが大事だろう。

そうして初めてそのためのトレーニングもプログラミングできるだろうから。


「つもり百選から」

正確なつもりで正確じゃないのが音程

歌っているつもりで歌えてないのが正確な音程


最後は正確な音程(究極の近似値かもしれないが)で、豊かに歌えなければならない。


だよ!俺!!わかってる⁈

posted by take at 13:50| 活動報告