2022年04月05日

備忘録、悪口編


悪口が多い人というのは、自己肯定力が低いことが原因だそうです。

悪口を言うことで相手をおとしめることができる。自分対相手との比較において、相手を引きずり下ろすことによって、自分の価値を相対的に高めることができる。それによって、内なる劣等感を緩和するという心理がはたらくということなのだそうです。

自己肯定感が高い人というのは、自分と相手をいちいち比較することもなければ、悪口を言うこともないと。


そして恐ろしいことに、悪口を言うというのは依存症になってしまうというのです。

悪口を言うとドーパミンが分泌され楽しい気分になる。ドーパミンはよくばりな物質で、一度分泌されると「より大きな刺激」を求めるようになり、回数を増やしたりより過激な内容を言わないと分泌されなくなり、楽しい気分になれなくなる。結局癖になり、改善しづらい状態になり、依存症のようになっていくのだそうです。


多くの人は、悪口はストレス発散になると思っているが、実は逆でストレスがたまるとのこと。

そしてそれだけにとどまらず、最悪の場合脳を傷つけ寿命を縮めるとも言われています。

東フィンランド大学における研究だと、批判度の高い人の認知症のリスクはそうでない人の3倍、死亡率が1.4倍も高いとの発表も。


そして悪口から卒業する唯一の方法というのは、

「自分を褒める」

ということなのだそうです。


覚えておこうと思います。

posted by take at 19:32| 活動報告