2022年03月31日

いい人生


人生


深みこそあれキリのない何かに夢中になり続け

むきになるように没頭し続けて

他のあまたある楽しいこと、興味深いことはあれこれ手を出さずに済むくらい時間も満足度も満たされ

適度な達成感はあれど課題は次から次へと現れ

結局がむしゃらに取り組んでいたら、気がついたら年をとっていた


そんなのが一番幸せなのだろうと、やはり思う。

posted by take at 18:23| 活動報告

2022年03月30日

ポジティブの有り難み


「ネガティブな人は人一倍自信を持って欲しい。ネガティブを知っているから、ポジティブの有り難みがわかる」

という言葉に出会う。

あ、ローランドではありません‥‥


僕はネガティブ系ではありません。自他共に言われるポジティブ方向です。

だからポジティブの有り難みというのは、あまりわかってないと思います。

もちろんどこかで、その方が良いとは思っています。しかしネガティブがちな人ほどネガティブな気持ちにならない、なれないので価値判断が鈍い。


このネガティブな人を応援するような言葉、大きなお世話ですが、僕も心に留めて願いたいと思いました。

posted by take at 18:24| 活動報告

2022年03月29日

1人の人を

  
町の料理屋の大将の言葉。

実は初めて聞いた価値観。シンプルなその言葉から、強く感じることあり。


「1人の人を物凄く好きになるのが、人間にとって最も大事なことだ」


彼は独身で森高千里のどえらいファンで、好きで好きでたまらないらしく。

ただふざけたテイストではなく、真剣に語ったその価値観は、妙に納得する力に溢れていた。


人間という生き物が、その生涯で一番大事にすべきは「1人の人を物凄く好きになること」だと。

posted by take at 17:37| 活動報告

2022年03月28日

唯一無二のハート


「完璧だから好かれるわけではない」

というローランドの言葉は、人間のことを言っているのだと思うが、「演奏は正しくそう」と、とにかく思ってしまう。

何度も書くが「完璧でなくていい」「下手でもいい」「ミスがあってもいい」とは欠片も思わない。

「上手く」「ノーミス」「完璧」でなければならないし、それを目指さなければならない。


しかし、高難度が実現でき、更に高完成度と技術者的に優れたとしても、それだけでは好かれるわけではないし、記憶に残ってもらえるとは限らないのは確かだ。


「上手いといいは違いますから」

とあるプレイヤーを讃えて言ったことがある。自分は上手くないと自虐的に言うのでついこう言った。決しておべっかではない、本気で彼をいいと思うから。

「世の中には3つのやり方がある。正しいやり方、間違ったやり方。そして俺のやり方」

「夢を叶えるということは、能力やポテンシャル以上に、最後ハートの部分が大切になってくる」

などの価値観と全てが繋がっている気がします。


つまり、本当にいい演奏と思ってもらいたいなら、最後は唯一無二の自分のハートこそが大切なんだろうと。

posted by take at 18:10| 活動報告

2022年03月27日

夢への心


またまたローランド。


「夢を叶えるということは、能力やポテンシャル以上に、最後ハートの部分が大切になってくる」


これはかなり深い。


私たちは大人になり、きちんと考えれば考えるほど

「叶った夢は、自分の能力やポテンシャルを周りが評価して、ある瞬間出せた結果に対し選んでくれたから、道筋を照らしてくれたから」

ということが理解出来ていく。周りへの感謝を持つ必要性というのはそのため。

ただこのローランドの言葉は、そう思えるハートこそを周りが評価して選んでくれるんだよとも取れるが、何せ彼の発言だから少し違って見える。


「能力やポテンシャルが素晴らしいと成果や結果は出るだろうが、それが本当に自分の夢の達成になるとは限らない。必要なのは、心がどうあるかだ」

と言っているのだと思う。


さあ、心がどうあるべきなのだろうか。

posted by take at 17:56| 活動報告