2020年08月04日

にぎやかカニタイム


黙らしたいならカニを与えればいい。どんなお喋りでも、カニと格闘し始めたらまあ〜静か。やりゃできる!黙ってられるんじゃん。

カニを食べ始めたら喋らなくなるのは、誰しもが経験し知っている話。しかしここ数日間の我が家では、なんとカニあらず、もとい、さにあらずの状況になったのです。


今が旬の花咲蟹。甘味の強い濃厚な味が大好きで、そうはいっても数年に一度だが食べてきた。

今年、家人は悩みに悩んだ末高価な花咲をついにネットでポチり。楽しみに待っていた。

送られてきた真っ赤なカニたち、オスメス共に立派な大きさ。こりゃ楽しみだと。

丸1日冷蔵庫で解凍。すると

‥‥ん⁈‥‥こりゃやばいぞ‥‥

びっくりするくらい軽くなってしまったのです。

悪い予感的中。開けてみるとスッカスカ。あまりに貧相でパッサパサの身。全然美味しくない。

やられた!

おそらく何年も前からの冷凍品だろうとのこと。値段と釣り合わなさ過ぎるあまりの酷さに、もう一度ネットのレビューを見ると、絶賛するのもあるが下の方には「最悪」というのもいくつか。チェックしそびれてしまったのです。

誠意の無い業者。レビューには書き込みましたが、無反応です。


で、何がにぎやかだったかというと、あまりのカニに

「酷いね、これ」「美味しくない」「これはないわ」

と言いながら食べたという残念な話でした。

皆さんもお気をつけて。「カニだけはきちんと業者を吟味しないと本当酷いのがある」と書いてあるレビューもありました(涙)


posted by take at 14:00| 活動報告