2020年08月01日

ジョン&ウィーンフィル


8月中旬にジョン・ウィリアムズの映画音楽集が、作曲家自身の指揮によるライブ録音で発売になる。普通なら特に目新しいニュースでもないが、今回はオーケストラがなんとウィーンフィル!これは誰しもが無視することのできないアイテムになるのではないだろうか。ホールもムジークフェラインということで、そのサウンドと音楽に対する興味は尽きません。

コンサートのアンコールだったよう、ダースベイダーのテーマはじめいくつかの曲が既に動画で見られるのですが


まあ、なんて美しい‥‥


たった今ジュラシックパークを聞いていたのですが、ため息が出るくらい美しい。

ジョンウィリアムズの音楽そのものが美しいのはわかっていました。ジパングのために編曲していたとき毎晩のように聴き込んでいたし、実際何度も演奏して強く感じていました。長年にわたりお気に入り、大好きな音楽たちでもあります。

その豊かな世界観、人間の内面から大自然、時空を超えるファンタジーまで、そしてオーケストレーションの素晴らしさも、ウィーンフィルの人たちは漏らさず放ちきります。

いやあ、美しく、そして音楽的魅力が溢れまくり。

こんな今だからこそ、聞いて幸せへと上がっていくのにぴったりなアイテムだと思います。

発売が本当に楽しみです。

posted by take at 17:49| 活動報告