2020年06月30日

ハリッサ


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芦田愛菜ちゃんとサンドイッチマンの番組「天才博士ちゃん」の調味料博士が勧めていた、チュニジア,モロッコのスパイス「ハリッサ」。家人がネットで購入。実店舗では売り切れていたりするらしいのですが‥‥

最初は博士も勧めいた餃子で。その日はいつものノーマルではなく、濃厚なラム餃子だったのですが、楽しめました.

その後冷奴、セロリの炒め物といったのですが、完全にはまりました。美味しくて後引きます.

決して知らない味ではなく、インド料理系で出てくるサラダなんかにかかってたりする。それはまあまあな印象でしたが、マイハリッサにはこれからの食卓の楽しみしかない。

皆さん、是非お試しあれ︎。


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2020年06月29日

キツさも友達


どの金管楽器がきついかなんて愚問ですが、カロリー消費量としてはトロンボーンが一番らしい。

これは右手の運動量だと考えれば想像しやすいが、それだけではない気もする。息を送る量とスピードを総合的に考えると、何気にハードだとわかる。

マウスピースの大きさだけなら勿論チューバが一番息がいりそうだが、考えてほしい。トロンボーンと同じテンションとスピードで送ると、あの大きさになら3秒ともたないだろう。つまりチューバ奏者は、他の金管奏者と比べ極端にゆっくりで抑制された息を送っている。

トランペットとホルンは送られているスペースを考えると、息の量は少ない。勿論ハードなキャラクターを作らなければならないのは大変だが、最初にカーブに当たるまでの距離も、実はトロンボーンが極端に遠い。真っ直ぐな上に抵抗が無い。

ホルン奏者がトランペットやトロンボーンを吹いたらキツくて驚いたというのも、聞いたことがあります。オーケストラにおけるホルンの音符の量は、他の金管楽器にはこなせないだろう。

キツさは息の量と抵抗だけではないので一概には言えないが、しかしトロンボーンはなかなかにハード。

まー、好きだからいいんですけどね。


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2020年06月28日

記入困難

本日スマホ開始三千日以上柄携書是於限界明日以降頑張故勘弁頼。



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2020年06月27日

口内バルブ


付点が続くレガートのフレーズ。その録音を聴きながら、このパターンでの16分音符の捕まえかたの難しさに、感じ入ってしまった。

どう聴こえたかというと、音程含めはっきりせず存在感の薄いものに。通り過ぎてる感が強い。よくよく考えると、そうなっているのもよくわかります。

前の付点8分からの移動はたとえ隣のポジションでも時間がかかっており、更に滞在時間短く先の音へと移動しなければならない。

タンギングなら、舌をつく動きにタイミングも分かりやすく合わせて反応して鳴らせそうだが、レガートの場合更に曖昧に。

短時間であり、タイミングのみならず鳴り方も曖昧になるわけで、そりゃ存在感薄くなるわと。

そうなるとかなり16分の方を意識してピックアップしようとするのだが、絶妙にやらないとリズムがおかしくなるし、滑らかにもならなくなる。

バルブやピストンの楽器だと、本当にたいした問題にならないこのスライドによる難点。

これがトロンボーンであり、それがトロンボーンなのだ。


敢えてシステム的に捉えると、口の中がバルブの役割をになっているとなる。レガートタンギングをする舌がバルブの遮断となる。しかしそこまで毅然としてないし、やる度に動きも色々で定まりはしない。へたすればただのタンギングになってしまう。

トランペットとトロンボーンは同じ直管で音域が違うだけだが、実はこのシステムを考えると、かなり違う楽器となってしまう。


……まー、好きだからしょーがないんですけどね。

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2020年06月26日

は、速すぎ…


昨日から録音機が怪しい。録れるレベルが勝手に変わったりする。

まずいな……

毎日録音してあげてる身としては、少なからず焦ってしまう。

祈って録ってと賭けになるが、まだこいつが気まぐれながらも働けているうちに新しいのを注文しよう。

家人に頼んでポチってもらったのが12時20分。

明日中に来るといいなあ……


夕方外出。

帰宅中のさっき、20時18分メール有。


「録音機、今届いた」


ま、まじかっ!!昼過ぎで夜にもう??速過ぎない?!

有難いやら、そこまで凄くなくていいやら、誰かが無理してるなら申し訳ないやら………

posted by take at 20:40| 活動報告