2020年02月18日

かいだん話


知り合いの年長者が2人続けて怪我をしました。

1人は階段から落ちて首の骨を折り、かなりな手術の末生還されました。今はお元気です。

もう一方は、駐車場の車止めにひっかかり前方に転び軽傷。

あるはずの所になかった、ないはずの所にあった、そこに足が。そんなふとした意識のズレが生む悲劇。

「若い頃にはなかったことが年をとると……」お二人とも同じことをおっしゃいます。

年々自分にも訪れつつあり、こうなると若い頃はしなかった意識の導入が不可欠になります。


無意識の中から、敢えて意識し気をつける


そこに地面があるのが当たり前だと思わない、そこはただの地面だと思わない。当たり前に動いて転ぶようになりつつあるわけで、こうなるととにかく、無意識を減らし意識して気をつけることを増やし癖にするしかない。取り返しのつかない怪我をする前に。


まずは階段からと、必ず下を見ながら昇降するようになりました。

じぃさんの話みたいで嫌なのですが、もう自分を過信する年ではないので、気を付けなきゃ。


沖縄県芸レッスン

posted by take at 23:23| 活動報告