2020年02月10日

限界を知る


限界を知る能力が大事だ。

え?自分で限界なんか決めない方がいいんじゃないの??

そらそうだ。僕が言いたいのは「今の自分のアプローチによる限界を知る能力」ということ。


人間が成長したり変化するためには、ルーティンと同時に、定期的に訪れる新しいアプローチが必要だ。

ルーティン含め、今取り組んでいるやり方だけで未来永劫効果があり変わり続けるということは、実は不可能ですね。

ということは、充分に効果が得られたと感じた時点で、新しいアプローチを導入しないと、ルーティンも惰性による下り坂への道筋となる。

よって、今取り組んでいるやり方の限界を知ることが必要。それを知ることができる能力というのが、とても大事だと思うのです。


成果を信じる力も大事で、それがなければ毎日コツコツとは取り組めない。スケールの練習ができない人とかそう。そのやれないことによる限界も知れなければならないが、同時にどんなに効果的なことも限界があると。


そう、全てのことには限界があるのだと知ることは、実は大事なのだと思います。

そして転換のタイミングから、新しい効果への工夫、そのアプローチを思い付ける力ですね。


東邦音大トロンボーンアンサンブルコンサート

posted by take at 20:06| 活動報告