2020年02月03日

輝かしき受賞


槌音プロジェクトの代表、臺隆明さんが、大槌町から表彰されました。

大槌町制施行130周年記念式典での受賞。震災後、音楽を通じて大槌町民の心の復興に貢献したということが評価されました。


僕を大槌町と繋げてくださったのは竹森道夫さん。かつてN響の演奏業務部長をされていた尊敬すべき方。そして大槌町で受け入れてくださったのが臺さんでした。

2011年から以降、ずっと大槌と僕が繋がっていられるのは、竹森さんのお声がけと、臺さんの献身的な活動の中での交流が続いてきたから。

町民との音楽による交流、そこから生まれる力が動かす復興への道筋のぶれない価値観の柱が、大槌町民であられる臺さんなのです。


幾多の困難があっても、常に冷静に、まさしく惑うことなく判断し進んでこられた印象。

大槌の外から関わりをもってきた全ての人にとって、同じように大きく頼もしい存在であったことは間違いありません。


まだまだ続く復興への時間、そして大槌町民の日常を彩る音楽の発信者として、臺さんはこれからも進み続けるのだと思います。


自分のことのように嬉しくてしょうがありません。

人は、真摯に生きていると必ず評価されるときがくる。それを、はっきりと見させてくださいました。


感謝と共に、心よりのお祝いを申し上げます。本当におめでとうございます!!


N響定期練習、川越へ

posted by take at 15:57| 活動報告