2020年01月23日

アウトリーチの喜び


僕はアウトリーチがやぶさかではないどころか、かなり好きなようだ。

ちょうど一年前も徳島で4校、今年も3校廻る機会をもらった。


幼稚園児から高校生まで幅広くが混ざりながらを対象にしてだったが、どの世代にも楽しんでもらえるプログラミング、その曲たちは「わかりやすくも感じやすい名曲たち」であり、生演奏との出会い、クラッシックとの出会い、トロンボーンとの出会いとして、素直にやりがいがあり、距離感を縮める感じ方をしてもらえる点でも疑問なく取り組めるもの。それらは、一番好きなアイテムでもある。

そしてピアノの伴奏をまとったトロンボーンだけを近くで聴いてもらい、感じ、好きになってもらうことに取り組むのは、僕のアイデンティティーを最も鼓舞するものでもある。

N-craftsでも楽しいが、そういう意味でも今回は使命感強くやりがいを感じる。

今回は体育館のステージ上、体育館の床で、音楽室でと、三ヶ所は距離感も目線も違った。

体育館の場合、できればステージ上でない方が、距離感近く感じてもらえるのでよいのだが、ピアノが下ろせないことも多く。そんな場合は生徒たちの座る位置をなるべく近くしてもらう。

体育館の床も楽しいが、音楽室もとてもいい。近いので、ささやくように吹くことが多いが、これまた大好きなやり口だから。

MCを幼稚園児から高校生まで変えるのもやりがいのひとつ。今回は更に、学校側からの希望で「パプリカ」を歌って踊るコーナーを入れたら、大いに盛り上がり、彼らの緊張もほぐれ、進行にもプラスだった。これまた楽しく。


とにかく僕は、子供たちの近くで戯れるようによく知られた名曲を演奏し、笑顔になってもらうのがとても好きなようだ。

学校関係の皆様、御興味ございましたら、いつでも声をかけてください。しっぽ振ってまいりますから。


帰京、ジパング

posted by take at 21:37| 活動報告