2020年01月16日

亀からカンガルー、そして亀


日本人はここ20年くらいでリュックユーザーが増えた印象。サラリーマンもスーツにリュックという人もいる。

僕もかつてはショルダーだったが、楽器を背負うのをやめた10年くらい前から、リュックにしました。

そしてここ2.3年、東京の電車ではリュックは前に抱えるのが当たり前になってきた。人が増え大体コミコミ。亀さんの方が、周りに迷惑になるので、皆カンガルーに。

僕も早々取り入れ、しばらくしたりしなかったりだったが、今は100パーするようになった。


大体楽器を持っているので、ホームの時点でもうカンガルー。で、コミコミの電車に突入なのですが、降りたときまた背負うのは手間だったりするし、人がたくさんだとこれまた迷惑になったりする。

実は最近、これに関する一番スムーズかつ最小の動きでカンガルーから亀へのテクニックを身につけたので、ここに披露。チャラーン♪


リュックを前にしたとき、左手しか通さないんです。亀に戻るとき、左肩でハーネス(肩ベルト)を支えながら左手を抜き、反対のハーネスを持ちます。そのまんま身体の周りを反時計回りに滑らすように回転させ、右腕を通し背負う。


どうでしょう。完璧ですね。素晴らしい!!ハードな大東京トレインライフに、これほどカッコいい亀への回帰はありません。


ここ最近で、最高の発明だと思ってるんですがいかが?


N響定期練習、川越へ

posted by take at 10:11| 活動報告