2020年01月14日

響きの幅の真実


正直書くと

「残りの人生このマウスピースでいいや」と思っていたものを、年明け後、ひょんなことから変えました。

ここでも「何かあったら自分のせい」と散々書いておきながら……


本当にひょんなこと。年末にかなりのハードワークがあり、年が明けてもバテが取れず、うまく振動しないから息も入らず。で、出来心のように試してみたら、思った以上の結果がでた。

つまり年末の経験がなかったら、辿り着いてないきっかけ。


自分的にはかなりの変化があり、それは「良い方向だ」と思えるから、受け入れることにしました。

ただ、以前との違いを何人かに聞いてみると、初めて前のものに対するネガティブな意見が聞けたのです。

ただそれは、ずっとそう思ってました的絶対評価とは限らず、変わったものを聞いて比べた相対評価かもしれません。

いずれにせよ、魅力に対する評価は素直にされているわけで、僕的には過去を否定するようなショックな気分もありますが、ほぼ意味はないことので、前向きに考えます。


更に勉強になるのが、僕が思う、「良い変化だけではなく削れてしまったものがある」と思える部分が自分の勘違いであり、増えたとすら言われたこと。


音に対する自分の趣向、その方向を少しだけチェンジすることで、本音の評価から学べる「響きの幅の真実」が得られた気がします。

もっともっと、あらゆる方向から探し求め、柔軟に取り組まなければなりません。妄信的にならず柔軟に。


N響定期練習、川越へ

posted by take at 21:44| 活動報告