2020年01月02日

ラジオ体操たいそう上達


ラジオ体操を再開して数ヶ月経った。すると……


上手くなるもんですね


え?何がって、ラジオ体操がです。

ラジオ体操に上手いも下手もあるのかってお思いでしょうが、あるんすよ。明らかに上手くなった。

まずそれぞれの運動で、身体のどこをどう動かせば良いのかがよくわかってきました。肩甲骨やら股関節やら、膝や足首なんかも。

そして、毎日見てる動画のオフィシャルなピアノ伴奏とも、運動の合致具合がバッチグーになってきて、音楽に対する乗りかたも様になってきました。


そういう耳でラジオ体操の音楽を聞くと、タイミングを限定したような弾き方でインテンポの部分が多い。

つまりタイミングを出すのが上手い指揮者で演奏しているようで、その音と運動のビートが合致することで、模範を示している女性たちと同じような動きになるのがわかる。


ラジオ体操には2ヵ所、アンサンブルの難所がある。

ひとつ目は、両腕を交差から斜め上に広げ胸を開くやつで、2回目と4回目の大きくあおぐ際、演奏のテンポが少し伸びるので(もちろんわざと)そのアゴーギグに合わせた動きが難しいこと。

もうひとつは最後の方にあるジャンプで、大体みんな演奏より早く着地してしまうため、設定された回数よりたくさん跳んでしまう。子供のときから皆そうだった。


これらが模範体操のようにきちんとできるようになってきた。それにより、より効果的に運動できている実感があります。

やっぱりお手本通り、音楽にきちんと合って体操できた方が良いみたい。


何事も理想的模範て、やはりあるのですね。


正月

posted by take at 15:38| 活動報告