2020年01月01日

元旦夢嘆願


皆さん、明けましておめでとうございます。今年も、この四方山ブログをよろしくお願いいたします。m(__)m


昨年一年は、「年々あっという間」というここ最近のスピード感であることはもちろんでしたし、にしても思い返せばいろいろ経験したといえばやはりそう。

フィンランド・リエクサに行ったしレコーディングもありました。マーラーの一番やブラームスのバイオリン協奏曲、白鳥の湖の指揮も確かにやりました。もちろんN響でもあれこれやりましたし、ジパングも復活しましたし。大学もそれぞれ新入生を迎えましたし、彼らともゆっくりと理解しあってきました。


ただ例年と違う点を思うと、トロンボーン自体はかなり変わった気がします。

え?変わってない??

f(^_^; あ、あくまで自己評価ですが……伸びた気がします、ははは。

50代で一番伸びようとしているので、まあ自己評価でも伸び盛りだとお目出度い感じはいいかなと。

で、今年も更にといくかどうかなわけで、元旦の今日、例年は考えなかったことを考えてみました。


一年前、どのように吹けていたのかは常に正確にはわかりません。

今日もそう。

なので伸びた実感はあるが、一年前どれくらい今より冴えなかったかはよくわからない。

ので一年後、来年の元旦にそれがわかるように、まず今の自分の感じを敢えてインプット、記憶に励みます。

そして、一年後に対するちょっとした目標をたてました。「この音がこう吹けるように」と。


さあ、叶うかどうかは運次第?運命次第??いやいや自分次第。

いずれにせよ、必要なのは素晴らしい演奏や音と出会うことと、それを含め新しい研究をすること。とにかく研究。

これは変わりなくそうだから、ちゃんと実践できるかですね。自分を煽るために書いちゃいました。


それでは皆さん、今年も365日、8.760時間、525.600分、31.536.000秒、よろしくお願いいたします。


元旦

posted by take at 19:38| 活動報告