2019年08月19日

安堵に包まれて


婚約をしたという二人と飲む。

僕は女性の方の知り合い。私生活も仕事も凄く頑張ってきた方。僕にとってもとても嬉しい話。


婚約者は帰ったが、もう少し積もる話をとバーへ。

真面目な話題、ふざけた話、報告や情報交換までいろんな話をしたのだが、途中ある瞬間、僕に気付きと驚きが訪れました。


彼女とは長い付き合い。幾度となく会話を交わしてきたのですが、結果終始変わらなかったこの日の表情は、初めて見るものだったのです。


恋する乙女の顔というわけではありません。

安堵に包まれたとても落ち着いた穏やかな目。どんな話題もあたたかく包み込むような、安心感を醸す美しき顔つきがそこにあり続けました。

気付いた瞬間理解できたことと、こうなるとこうなるみたいな、人間の心に求めたい運命を多岐に願う気持ちがわきました。

そして大切な友人に訪れたこの表情は、僕自身のかけがえのない宝物になったのです。


高松一高レッスン

posted by take at 16:42| 活動報告