2019年07月02日

うにせん


うにせんが好きだ。

漢字で書くと雲丹煎。なんか中国的ファンタジーが。

セブンイレブンで買ってきたのはひらがな。なんか柔らかくて可愛い。


そもそも歌舞伎揚げに代表される揚げ煎餅系は、ノンストップ口運び中毒性のあるうまさ。やばいんすよね。カロリー高そうだし、食べ過ぎると気持ち悪くなりそうだし。

でも手に取り、口に運び、指を舐め、また手に取り……


そもそもうには高級なわけで、瓶詰めなんてちび〜〜〜っとしか入ってなくて数千円したり。うにのパスタも、味付けはうに味の何かだとして、上にほんのちょっとだけサービス程度に本物がいらしたり。


で、セブンイレブンのうにせんですが、見た目は白い揚げ煎餅に所々がオレンジ色。つまりまんべんなくうににコーティングされていないところが


うにはそんなにふんだんには使えんのですよ〜〜(汗)


があって、逆にいいわけです。わかります?このM感。

しかも、ほんのりうに風味なだけで、もう「うに満喫ぅ!!」感がないのがこれまた


うにはそんなにふんだんには使えんのですよ〜〜(汗)


があっていいんですよ。わかります?このドM感。


でもね、沖縄から買って帰ったプレミアム泡盛「美ら蛍」のちょい割り飲みながら、指舐め舐めつまんでたら、きたんですよ、ある瞬間


濃厚な味のうにが!!


多分、オレンジ色のうにテイストの部分、ギザギザの溝に挟まってるようなそれが、特別山盛りだったみたいで。

もーねーあーた、幸せがうにっ!!と沸き上がり、その瞬間本当に思ったんです。


うに千山千生きてきた僕、うにせん好きだなあ!!

N響本番

posted by take at 21:59| 活動報告