2019年07月01日

鼻呼吸 その2


全てを鼻呼吸だけで吹こうと決めているのではありません。口でも吸ったりいろいろ。

「短い休符のときに鼻で吸う人いますよね」

僕は逆にそれは苦手、口でないと吸えない。ある程度ブレスの時間があるときに鼻。


これでクァイエットプラクティス、カルムプラクティス、つまりppくらいの音量で丁寧に取り組むんでいると、新しいパターンができてきました。

かなり奥までたっぷりと息が入るようになるので、ワンブレスがとても長くもつ。レミントン等のパターンをやるとかなり息があまります。

オーボエっぽいですが、息が余っているところにまた入れると、身体的には辛くなってきます。過呼吸っぽくなるというか。

なので使いきるまでリップスラーをやると、大体レミントンの記譜の倍の長さ吹ける。

すると、反復回数の後半はこなれてきた感が強くなり、よりクオリティの高いスラーになっている気がします。

もしかしたら通常のレミントンのサイズだと、滑らかになりきらないうちに終わっていたのかもと感じたりして。


これも、鼻呼吸クァイエットプラクティスが気づかせてくれたことになります。


N響練習。川越へ

posted by take at 16:26| 活動報告