2019年05月12日

宵酔い電車


京急が、今年は6月1日(土)に「KIRIN×KEIKYU ハイネケン電車」を運行するらしい。

京急とキリンは、生麦駅を最寄駅とするキリンビール横浜工場があることや、過去に「キリン駅」という名称の駅を設置していた経緯があり、四回目の「ビール電車」を今年もと。

今年はヨーロッパ発大人気プレミアムビールである「ハイネケン」の生ビールを飲み放題でご提供いたしますときた。

ハイネケン・キリン株式会社がハイネケンのライセンス生産および日本国内におけるマーケティング活動を統括しており、日本で流通している「ハイネケン」は全てキリンビール横浜工場で製造されているそう。

前回申し込み開始時間と同時にチャレンジしたが、瞬時撃沈というプップップレミアムっぷり。

運行区間が京急川崎駅から小島新田駅(2往復)、昼と夜に2本のみであり、しかも一般募集人数は昼40名、夜80名の合計120名のみってなわけで、まあ厳しいわけです。


そら、飲みたい人は山のようにいて、乗りながら飲みたい人は海のようにいるわけだから。


以前も書いたが、そんなにいるんだから、この際電車全ての路線に於て「居酒屋車両」を走らせてみたらどうだろう。


利用する人は、1万円の席チャージ用1年有効専用Suicaが必要。

端の一両。生ビールサーバー以外は全て自販機でドリンクとフードを提供。喧嘩他問題をおこすと次の駅にて強制下車、罰金からの再利用不可。

東京近郊では、通勤に一時間以上という人はざらにいるわけです。働き方改革で5時に退社した人が、帰宅の移動と飲み食いが同時にできると、何かしらの時短を感じる。

終電がはっきりしている日本ですから、一軒目を早めに切り上げて後は電車で飲み直しながら帰れれば、その人の人生も時短になるイメージ。


え?そんなにつかう人いるかなって?

いるに決まってんじゃーん!!!あまりに多くて、徐々に車両増えてさ、そのうち専用の電車走るようになるわけよ。

そしたらなんこやからも早く帰るわけよー。


ほんまか?!


室内合奏団、ブロカート

posted by take at 17:08| 活動報告