2019年04月25日

自分の辛さ


新大久保にて韓国のインスタントラーメンをいくつか買ってみる。ただでさえ辛いのはわかっているが、その中でも「辛い」と銘打っているものも試します。

それを食べてみて、初めてわかったことがありました。

家人とはなんだかんだ長く同じものを食べてきたわけです。お互い苦手がほとんどなく、甘さ、辛さ、酸っぱさも平均的にいける感じ。

辛さに関しては、最近食べつけてきたこともあり、二人共平均か、それよりは楽しめる舌なんだろうと思ってました。


今回、ブルダックマークの付いた「辛いぞ〜〜〜」と叫んでるようなのにチャレンジしたところ……

僕は、一口食べてギブアップ。その痛さにどうしても二口目は行けず。

家人は「こ、これは辛い…」と言いながらも、最後まで完食。

辛いのいけがちな私たちでも、上澄みのレベルになれば彼女の方が楽しむ力は高かった。これは、長く一緒に暮らしていても知らなかったことでした。



うちで友人たちとその話をしていて、ふと

「健康診断でさ、辛みや甘み、酸味がどこまでいけるかってのが数字でわかるってのどうだろう」

と言ってみた。視力や聴力みたいに計って数字化。

「君辛いのいくつ?俺Max67なんだよね」みたいな。

そしてレストランのメニューも、唐辛子の数じゃなくて数字で示されてると、的確に楽しめるのを選べるかも。

身長や体重、血液型あたりは自分のパーソナルのひとつだが、味覚の趣向の数字もひとつの情報としてもっていると、新しいコミュニケーションツールになるかもしれませんね。


川越へ、N響定期

posted by take at 15:38| 活動報告