2019年04月07日

人生そんなもの


人生うまくいく人はどうなってもうまくいく。人生うまくいかない人はどうなってもうまくいかない。



「人生うまくいく人は何をやってもうまくいく」高い能力讃えてこう言う人がいるが、そうとは限らないですよね。

イチローは野球選手として成功したが、じゃあ商売人になったりトロンボーン奏者になっても素晴らしかったとは限らない、適性ありますから。(うまくいってたりして、イチローだからなあ)



でも、どんな風になってもうまくいく人はうまくいくし、ダメな人はどんな風になってもダメだとは思います。年齢関係なく。


人生うまくいく人っていうのは、とにかく没頭できることを自分の生活の柱に据えていて、そのことに関して工夫ができている人。それを選んでいる人。そうできていれば、どうなったとしてもうまくいく。

うまくいかない人は、没頭できないことに時間を使ってしまっている。それを選んでしまっている。工夫どころじゃない。うまくいかないから成果もあがらず、自分の状況や環境に対する不満や文句ばかり言ってる。

没頭している人には文句を言う暇もない。



悩める若者は、自分の選択にも悩む。何を選ぶことが、自分がうまくいく道筋なのか。

やりたいことがわからないとか、やりたいことがいくつかあるって人も 。



「先のことをきちんと定めて、そこへ向けて計画的になんて、先生はじめ大人は言うだろう。夢をもてとか。

でもね、先のことが確信になる、わかって進める人なんてひとりもいない。

今一番興味のあることに携わればいい。それを学んだり、実践したり、楽しんだり。

何もないなんてありえない。たとえば意欲わかないがちだとしても、その中でもそれなりに興味あることはあるはず。

結局、一番没頭できてることを選んでみればいい。自信があるないなんて、後々わかる結果論だから。

人生うまくいく人はどうなってもうまくいく。いかない人はどうなってもうまくいかない。

還暦過ぎて仕事終えようが80歳になっても驚くほど意欲的な人いれば、冴えない人は結局二十歳のときからずっと冴えないのよ」


室内合奏団、N響オペラ本番、ブロカート

posted by take at 20:55| 活動報告