2019年04月01日

近道


とあるドラマ。

自分がそれとなくついた嘘。時間と共に状況が変わった際、誤魔化しのような言動の積み重ねに自身が振り回され、そのことで決断もなにも結局その先どうしていいかわからなくなり右往左往、あたふたパニック。

そんな彼に友人が金言をかける。


「正直が一番の近道だぞ」


もう嘘をつき続けても、たとえば何もしなかったとしても、出口は遠い未来へ離れていく一方。

一時的に恐れている状況に陥ったとしても、全てを正直に表明して、相手の出方からの対応に委ねることこそが、右往左往から真っ直ぐ自然に歩めるようになる唯一の近道だと。


ということは、十字架を背負うように嘘を抱えている人は、遠回りな人生を生きているということになります。


正直言って、僕はそれなりに前からほぼ正直に生きています。

ということは近道をし続けている時間が流れ続けているとも言える。

何に近道なのか正確にはわからないが、辛く悩み込むことは減ったわけで、結局幸せへの近道なのかもしれない。


N響練習

posted by take at 18:41| 活動報告