2019年03月25日

ホットマト


大槌では、毎度の花ホテルにて豪華な夕食をいただく。

海鮮が素晴らしいこの町では、刺身やカキなどとやっぱり「わかめのしゃぶしゃぶ」は外せない。

今回も大皿の上に家長のわかめ、はくさい、水菜、青菜、豆腐たちしゃぶしゃぶファミリーがどかーんと……ん?

いつもはいない面々が、イタリアンカラーのように艶やかに鎮座しているぞ。


パプリカの細切りに、トマトの薄いくし切り


ト!トマト?!これ、しゃぶしゃぶの具材だよね?サラダが一緒に乗ったの?

中居さんに聞いたら「軽くしゃぶしゃぶしてください」とのこと。


三陸にて、わかめがしゃぶしゃぶの主役と知った瞬間はかなりびっくりしたが、トマトとは驚愕と共に疑念が。

あまりに長くコアにつきあってきた濃人(こいびと)であり、まさか熱湯にくぐらすなんてことはまるで想像もしたことなく、ホンマに味わえるもんなんか?とおそるおそるしゃぶし…


おいしいやん!!


温まったトマトをゴマだれと絡め口に入れると、想定以上にフツーに美味しい!!!

考えてみたらサラダ以外には、ピューレ状はじめ火を通したトマトこそが味の核となり、あらゆる料理として、なんなら生より国際的人気者として、実力たっぷりブイブイいわせてるわけで。


甘味が少し増したその味は、なんで普段やらんの?と問いかけているよう。

是非お試しあれ。


休日

posted by take at 17:15| 活動報告