2019年03月09日

ホッピーバースデー


『ホッピーは、ホッピービバレッジが1948年(昭和23年)に発売した、麦酒様清涼飲料水である。また焼酎をこれで割った飲み物も、ホッピーと呼ぶ。発売当時、ビールが高嶺の花だったことから、ビールの代用品の「焼酎割飲料」として爆発的に売れた。「東京の味」「懐かしの味」「昭和の味」などといった情緒的な味覚表現が用いられることもある。黒ビールに相当する黒ホッピー・ホッピーブラックも存在する。ビールに含まれるプリン体がないことや、ビタミン類・必須アミノ酸などの各種成分が含まれていることから、健康志向の焼酎の割り材とされている。創業者の石渡秀が「本物のホップを使った本物のノンビア」との意味をこめてホッビーと名付けようとしたが、発音しづらいためホッピーとなった』



我が家の晩酌は、ここ20日くらい前から思うところあり、ビールからホッピーへと転じました。

酒屋からキンミヤのボトルとホッピー20本ケースを配達してもらい、白黒ハーフと様々楽しんでいます。


「僕、あんまりホッピー好きじゃないんですよね」

N響メンバーの言葉。

わかるよ。僕も特に好きってわけではなかったし、焼酎のビールテイスト割りったって、正直ポイントがよくわからず飲んでいた。ただ、中(焼酎)外(ホッピー)と、自分のペースで濃さを変えられるからって理由が大きいくらいで……


でも家人が正式なホッピーの仕上げ方を調べ、それを飲みつけてきたことにより、居酒屋の大半のホッピーが、残念ながら味をぼやかし冴えない結果にしてしまっていることがわかってきたのです。


どうやって仕上げてるかというと……

ホッピー用のジョッキは冷凍庫でキンキンに冷やしてます。キンミヤもホッピーも冷蔵庫で冷やしてます。

ジョッキの下部にある☆印(二段階あり)までキンミヤを入れ、上から泡が立つようにホッピーを一本まるごと注ぎきります。

氷は無しです。でもキンキンに冷えており、とても爽快に飲めます。


居酒屋といえば、大半が常温のジョッキに大量の氷、常温の焼酎に常温のホッピー。これは常温のジョッキに氷を入れ常温のビールを注いでいる感じで、そら誰が考えてもさえないやろと。


この「本当のホッピー」を数日飲み、ある日居酒屋で生ビール、しかもプレモルを飲んだとき


なっ!なるほどっ!!


とテーブルを蹴飛ばしてしまったのですが、以前は気づけなかったビールとホッピーの類似旨味を凄く感じたのです。

ちゃんとホピればかなり似てるやんと。

炭酸もききすぎず、いい感じ。しばらくホピる日々が続きます。


ノーホッピー、ノーハッピー!!


N響練習、レッスン

posted by take at 13:43| 活動報告