2019年03月04日

自分てほんとにわからない


大学内で附属高校生たちの会話が聞こえてきたのですが、女子たちの話し方、その語尾がなんだかひっかかったんです。


「…………そーなのか」


「へぇ」とか「そー」とか「そーなんだ」とかなら違和感ないのだろうが、「そーなのか」は実際に聞くと、かなりオリジナルだなと思いました。


で、大学生たちに、そのことを話してみました。

「……ってことがあってさ。なんか変わってない?今この言い方流行ってんの?」

すると、全く僕の想定外の意見が楽聖たち全員から飛んできたのです。


「それって、先生がいつも言うやつですよね。そーなのかって」


ま、まじか!(これは言ってる自覚あり)

「そーそー、先生いつも言ってる、かなり言ってる、そーなのか」

なんだか勝ち誇ったように真似される。


なんとかー! うそやろー。


で、自分の発言パターンを無理矢理反芻しますが

うっそ〜〜、言ってるぅ?そーなのかってぇ??

「凄く言ってます、多用してます」

一斉集中放火で、レッスン室内僕だけ炎上、楽聖呆れ笑い。


焼け焦げましたが、全員が言うならそーなんでしょう、受け入れるしかありません。

自分って、ほんとーーーにわからないものですね。


大塚へ

posted by take at 17:51| 活動報告