2019年02月14日

那覇のレッスンにて


「心に響かない演奏をするっていう生き方に、なんか意味があると思う?

どんなに上手く、どんなに整っていて、全くミスしなかったとしても響かない。なぜって思うけど、何気にあるよ。

僕はそんな演奏しかできないとしたら、自分が楽器吹く価値を感じない。吹くべきではないだろうし、僕自身の存在意味そのものが全くないと思ってしまう」


楽聖の演奏が良くなかったのではありません。なにをやろうとし、なにを求め放つことで聞き手の心が響くのか。それを理解してもらい、共有したかったのです。


沖縄県芸レッスン

posted by take at 14:15| 活動報告