2019年02月07日

忍憎ニ乱(ニンニクニラの乱)


浜松が二年ぶりに餃子消費日本一の栄誉(栄養ですよね)を、宇都宮から奪還したらしい。

想像するに、地元現場(餃子屋、スーパー、家庭の食卓)では、我々傍観者が思っているより、大変なことになっているのではないだろうか。


あるとき『新婚さんいらっしゃい』を観ていたら、宇都宮出身の嫁さんをもらい住んだら、毎日餃子を食べさせられたと言っていた。

たしかちょうど浜松に抜かれたときで、嫁さんの奪還意欲が異常。なにがなんでもと、一家庭からの草の根消費を実践していたのだ。


宇都宮も浜松も全ての市民ではないだろうが、それでもこのシンプルな二強の争いは、人生の覇気となり人々を鼓舞している可能性は高い。


レッズが負けたときの浦和のように殺気立つのか、それとも阪神が負けたときの甲子園のように「しゃあないな〜」みたいな空気なのかはわからんが、今宇都宮に下り立つのはちと怖い。

居酒屋で浜松のはの字でも言おうものなら、会計時にゼロをひとつ足されるかもしれない。


浜松へ行くのはいいかもしれないが、何を注文しても餃子がでてくることになっている可能性も。


うちなんかは、家人のオリジナル餃子を楽しむのだが、この二都市ではそれはカウントされないのか。


いずれにせよ、しばらく宇都宮人は辛酸をなめることになるわけで、何気にこういう勝負ごとが好きな僕としては、生徒の出身地でもあり、応援したくなってたりするのです。


高松一高レッスン

posted by take at 19:42| 活動報告