2019年02月08日

楽譜に書いてある通り


いつまでも、楽譜に書いてある通りに吹く、そんな練習を続けてるんじゃない。


高松一高レッスン



posted by take at 17:51| 活動報告

2019年02月07日

忍憎ニ乱(ニンニクニラの乱)


浜松が二年ぶりに餃子消費日本一の栄誉(栄養ですよね)を、宇都宮から奪還したらしい。

想像するに、地元現場(餃子屋、スーパー、家庭の食卓)では、我々傍観者が思っているより、大変なことになっているのではないだろうか。


あるとき『新婚さんいらっしゃい』を観ていたら、宇都宮出身の嫁さんをもらい住んだら、毎日餃子を食べさせられたと言っていた。

たしかちょうど浜松に抜かれたときで、嫁さんの奪還意欲が異常。なにがなんでもと、一家庭からの草の根消費を実践していたのだ。


宇都宮も浜松も全ての市民ではないだろうが、それでもこのシンプルな二強の争いは、人生の覇気となり人々を鼓舞している可能性は高い。


レッズが負けたときの浦和のように殺気立つのか、それとも阪神が負けたときの甲子園のように「しゃあないな〜」みたいな空気なのかはわからんが、今宇都宮に下り立つのはちと怖い。

居酒屋で浜松のはの字でも言おうものなら、会計時にゼロをひとつ足されるかもしれない。


浜松へ行くのはいいかもしれないが、何を注文しても餃子がでてくることになっている可能性も。


うちなんかは、家人のオリジナル餃子を楽しむのだが、この二都市ではそれはカウントされないのか。


いずれにせよ、しばらく宇都宮人は辛酸をなめることになるわけで、何気にこういう勝負ごとが好きな僕としては、生徒の出身地でもあり、応援したくなってたりするのです。


高松一高レッスン

posted by take at 19:42| 活動報告

2019年02月06日

ハードロゥカ


大学生なんかがよく

「あー、もー二十歳ぃ、おばさんになっちゃったー」

などとほざく。


「君たちね、まだまだわかぞー、なんならチビッコ」

「えー、でもぉー、肌の艶とか、高校生とちが牛〜〜、おばさんだよねぇ私たち、おばさん」

「あのなー、たいがいにしなさい。全然思ってないくせに。本当に口からたわごと大放出サービスまくりだな。本当のおばさんに失礼だぞ!!」


という会話がなされる。気がつくと僕も失礼なやつに成り下がらされているわけで、口から娘あ〜恐ろしや。



40過ぎのアマチュア演奏家(男)の発言。


「いやあ最近、頭ではわかってるのに違う指押してたりして。老化きてんですよねー」

僕も知ってる彼がそう言ってたというのを聞いて、思わず


「早くね?」


とつぶやく。やっぱり老化を語りはじめていいのは、40半ばからでしょう。


「本物の老化っちゅうのは、そんなに甘いもんじゃない。レベルが違う。老化をなめんじゃねー!!こちとら老化のプロで、何年老化やってると思ってるんだ」


と言ったら爆笑が起こったが、なぜだかひゅるひゅるぅ〜と風が吹き、ハヒホへ〜と沈んでいく自分がいるのでした。



楽聖たちよ、そのときがきたら今の君たち同士で、嫌でも傷の舐め合いならぬ老化のなめあいトークが満開になるんだから、今からあんまり小出しにして戯言放出しないで、自らの高機能高性能と、何より低内容話を思う存分楽しんでおきなさい。


え?だからしてるじゃないですかって?


くそーーっ!!


レッスン

posted by take at 12:52| 活動報告

2019年02月05日

ウサギとタケ・タケ&スティッチ


夢の国の住人とその妃と赤坂で飲んだ夜のこと。

住人(チューバ吹き)が


「誕生日………ミッフィーと一緒ですよね」


おっ、知ってくれてるね、まあ、僕くらいの人気者にな


「実はもうひとりというかもう一ぴきというか、同じ日でして…」


な、何?彼が言うなら、夢の国にいるやつか?誰だろう??東京ディズニーリゾートの社員っていうわけじ


「それはスティッチでーす!!!!」


次の瞬間、赤坂の居酒屋の店内と舞浜のシンデレラ城のバックに、華やかな花火がうち上がった。


なんとかー、スティッチいうたらあの青い怪獣か?たしかピンクのもおったの!!

で、彼からスティッチのタオルとディズニーキャラの缶に入った煎餅セットをもらってご満悦になったのだが

まあびっくりしましたね。ミッフィーねえさん(1955年6月21日63歳)だけでなくスティッチも一緒とは。年齢設定は無いが、ジャンバ博士が作った626番目の試作エイリアンとのこと。


さすが俺だなあ、ただでは生まれないなあと自画自賛しながら、あまりよく知らないスティッチを知ろうとネットで調べたらあーた!その素性を知ってび、びっくり(*゜Q゜*)さ!!!!


『ウォルト・ディズニー・ジャパン代表取締役であるポール・キャンドランドが沖縄県に1994年から4年間移住した経験から、2006年から沖縄県を題材にしたアニメ作品の構想を練っていた。2007年10月31日に仲井眞弘多沖縄県知事に竹富島を舞台にしたテレビアニメの制作を報告し、翌年10月7日に東京都内のホテルで「スティッチ」の制作発表会が行われた』

なんとかー、沖縄なんかー!

『日本の沖縄にある架空の島・イザヨイ島を舞台にした作品。スティッチ、プリークリー、ジャンバ、エンジェルなどのオリジナルキャラクターに加え、ユウナ、おばあ、ギジムナー(沖縄県を代表する妖怪)などの新キャラクターが登場する』


まじかー!おばあにギジムナーとかー!全然知らんかったがー!!

なんかわからんけど、さすが俺やのー!!!


川越へ

posted by take at 09:00| 活動報告

2019年02月04日

肌色&オレンジ


人生において、担々麺を楽しんだ延べ時間がある一定量を超えたのだろう。

Facebookで人が投稿している写真、スクロールし登場するどんぶり上の肌色とテカるオレンジのまだらが見えた瞬間


嗚呼、担々麺か………いいなあ


お腹いっぱいでも思ったりする。


だが、先日お気に入りの店の担々の味がかなり変わってしまっていたのは落胆した。落胆々麺。

ドロドロのゴマペースト感がストロングになっていて、食感含め濃厚路線を強調したのだろうが、僕にはちと濃過ぎ。

たった今Facebookで見た、あの人が食べたやつが見るからにバッチグーであり、彼が憎らしく思えてくるくらい。

淡々としていられない、僕の胃袋がそこにあります。


川越へ

posted by take at 19:47| 活動報告