2019年01月07日

個性への道筋 その1


個性とは、他の人と比べた特徴を指すのではなく、その人の性分の際立った部分が一定量超え、魅力として強調されていることを言うことのはず。

周りとの比較論ではなく、個人の輝き方を絶対評価したもの。

つまり「他の人と違うことを」「既存にないものを」というのは、個性の確立に必要なプロセスとして、根本的に意識の場所と向きが間違っているのだと思います。

そこを勘違いすることが不毛なだけでなく、自分の性分がどのようなものなのかを理解し、その譲りたくない希望を徹底的に追及するという、本来の個性の確立への道筋がぼやけてしまうことは、最もつまらないことだと言える。

クォリティを上げるにしても、横並び的感覚は見失う危険性の高いものとして認識すべきだし、生徒こそが自分自身の趣向とガッツリ向き合うよう、教育も個人個人隔離された要素が必要。

僕自身の教育スタンスを大いに反省し、これからの生徒一人一人が、まさに独立した姿でその存在が際立つように導きたい。

そして、個性的な彼らの真価こそが輝き、周りから高く評価されるように、レールを作りたい。


休日

posted by take at 22:33| 活動報告