2019年01月02日

プラスとマイナス


人生にはプラスとマイナスの両方があります。



良いことが訪れる、悪いことが訪れる

良い結果が出せる、良くない結果になる

希望が叶う、叶わない

善行が出来る、悪行をしてしまう

周りを幸せにできた、周りを不幸にした

体調がいい、病気怪我

恋が実った、ド失恋

楽しかった、つまらなかった

美味しかった、不味かった

よく笑った、とにかく不機嫌になった

褒めたくなった、けなしたくなった

愛したくなった、嫌いになっていった

尊敬された、軽蔑された

なんとまぁいい音がでた、さほどでもないどころか残念な音が

感動を呼び寄せる結果に、同情される結果に

雄々しく美しくカッコヨク、残念でありみっともなく不安にさせ



プラスばっかりでマイナスがまるで無い人はいないだろう。マイナスばかりで良いことが一個も無かった人もいないはずだ。


僕は永らく、人生の時間に訪れるプラスとマイナスは、実は別なものだと感じていました。

しかし、訪れる結果に対して、この二つは全て「ひとつのこと」として存在しているのだと感じるようになりました。


良いことは悪いことがあったから訪れる

悪いことは良いことばかりか続かないから訪れる


「♪涙の数だけ強くなれるよ♪」と岡本さんも歌っていましたが、マイナスがあったからプラスがやってくる。そのプラスにあぐらをかくとマイナスがやってくる。


だから、マイナスが訪れるとそりゃ凹むけど、それをプラスに転じるエネルギーが注入できるタイミングが来たと思うこと、つまり


マイナスの利用の仕方


が大事だと思います。

有り難くもプラスが続くと、人は調子に乗り、不遜になり、怠け始め、そしてちゃあんとマイナスを誘発するので、つまりは、


プラスとの付き合い方


もこれまた重要。

どんなに安定した時間を過ごしている人にも、必ずプラスとマイナスは訪れている。上手く利用できていればプラスがマイナスを覆い隠すような感覚で生きられるし、利用できなかったり、たまにくるプラスとうまく付き合えないと、マイナス気味なテイストで生きていくことになる。


プラスをどう感じるか、マイナスをどう感じるか

それを理解しながら、プラスとマイナスが一体物に見えている。分けないほうが良いと思うのです。


正月

posted by take at 19:31| 活動報告