2018年12月18日

こんなに量並べる?!


北島康介なら、なんかきかすれば博多港に着きそうな近さ。最も近い外国都市と言ってもいいだろう釜山。沖縄行くより全然近いもんね。

初めて訪れたこの港都市。経済的にバブルに見えるくらい物と人に溢れており、海沿いのリゾート開発は、富裕層のテイスト満載だ。実際にはわかりませんが。


シーフード感がここまで華やかなのは、海に囲まれた日本の港町でもあまりない気がします。

とにかく、あちこちのイケスに巨大なカニたちがギュウギュウしながら、存在感を示している。蟹口密度の高さだけでなく、太刀魚や巨大タコ、ホヤやアワビ、あらゆる魚介が、ほんまにこんなにさばききれるんやろか?という気持ちになるくらい溢れまくっていて、しまいには


人より多いかもしれん……


と思わされる。

多いのは魚介だけでなく、なぜだか数十店舗に渡りかたまって営業する洋品店の洋服は物凄い量の在庫。明らかに釜山人口よりも多く、靴屋いたっては、巨大な山に積まれており、まさに欲しいものを発靴(発掘)する勢い。

果物山積み、人参山積み、なんでも在庫有り過ぎる数量の放つエネルギーに、アメ横も完全にノックアウト。


駅や地下商店街は、人に溢れており、異様な活気にも感じられる。


もちろん、寂しい気分にならないだけでなく、サムゲタンはじめ美味の数々も華やかに咲き誇り、快腸な旅として闊歩できている。


釜山の旅

posted by take at 15:56| 活動報告