2018年12月08日

自動グリッサンド機


僕は、今まで自分で設定してきた音だしルーティンの半分くらいが、グリッサンドのパターンだったりする。

リップスラーをゆっくりやる時もだが、ロングトーンに求めている効果をグリッサンドにも期待して取り組んでいる。つまり音程を変えることによる柔軟性の向上と別に、均一性を要求することにより音色を良くしたい目的が強い。


最近、1ポジションから6ポジションのグリッサンドをとにかく往復し続けるというのを取り入れて響きを作っているのですが、気分は完全にロングトーン。そうするとひとつ希望がわいてきました。



自動グリッサンド機できないかなあ……



僕はとにかく音を伸ばしそれを聞くだけに集中したい。機械が勝手にスライドを往復してくんないかなあと。

な、なんという横着!!

だって数往復したら腕が疲れてしまって、その度に中断しなければならないから、何気にロングトーンみたいに時間使えないんだもん。


なんなら楽器自体マシンが支えてくれて、そしてスライドも動かしてくんないかなあ?

なんという横着者!!!

だって中断したら大抵楽器を下ろすし、それをおしてまで持ち続けていると、首や背中や腰に良くないことがやってくるんだもん。


この希望は愚かしいっすか?


N響定期、錦

posted by take at 11:54| 活動報告