2018年12月02日

世界の中心でレッスンを放って・みた


ハリウッド製作『ポケットモンスター』実写版のピカチュウの声が、低いハスキーボイスらしい。

僕はピカチュウはあまり詳しくなく(子供の頃まだやってなかった)、同時にセカチュウもあまりわかっていない。

『世界の中心で愛を叫ぶ』は、映画版の撮影が香川県を中心になされたことはなぜだか知っているが、それ以上は本当によく知らない。あんなに大ヒットしたのに。

ただそのタイトルがファンタジックであり、なんだかとても雄大な距離感がイメージできる特別な魅力のあるものに感じられ、印象に残り続けている。

そしていよいよ、平成も終わろうとしているその師走のレッスンにおいて、ついに僕はそのタイトルを叫ぶことになる。



「あのさ、世界の中心で響きを放つんだよ」



セカチュウのことはよくわかってないからあくまでも勘でしかないが、その世界の中心は当然自分が立っている場所であろうし、そこから世界中に向かって自分の計り知れないくらい大きな愛を叫ぶんだろうと。世界中に届くくらいだから、本当に計り知れないくらい大きな愛なんだろう、そんな恋愛話なんだろう。


だからさ、このレッスン室に響くとかなんこやに響くとかじゃなくさ、世界中に届くくらい、そんな果てしなく計り知れない響きを、今立っている君の世界の中心から放つのよ!!


先生会心の一撃が楽聖たちの心を撃つ…………う……つ?


唯一想定外だったのは、固まった表情の楽聖たち誰一人としてセカチュウを知らなかったことだ。

Wikiってみて確認した「そーそー、そんくらい最近よね」の2004年は、彼らには太古の昔だったのでした〜〜。


呉信一さんの御祝いの会

posted by take at 20:54| 活動報告