2018年11月23日

特別な音


世の中にはいい音はたくさんあるが、特別な音は限られている。

限られているが、確実に存在している。

古くはモーリス・アンドレの音がそうであり、現代のホルンならティリビルガー、ブラトコビッチ、バボラクの音には、特別なものを感じる。

トロンボーンなら、やはりベッケだろう。僕は生では聞けていないがアイブソンなんかはそう感じる。ピータームーアも、聞いた人が驚いていたのでそうかもしれない。


特別な音とは、いい音を目指すだけでなく、具体的なテイストを本気で欲求する必然性を感じる。

残りの人生でなんとかしたいことの最右翼である。


N響練習、金管アンサンブルレッスン

posted by take at 17:52| 活動報告