2018年10月27日

今日のプリちー


NTTのレッスン後の酒席は

狭きスタジオでの大人数(八畳くらいか?ドラムセットもあるなか、マックス10人による3時間)による大人たちの知的な頑張りからの解放、新宿ですら屋外の空気が美味しく感じられたこと、スタジオに入ったときはまだ明るかった大都会が色を変え暗闇に灯る無数のネオンがオッサンズと淑女たちの疲れた身体のテンションを煽ったこと、喉が砂漠で胃袋内が空洞へと向かっ………


とにかくチョー盛り上がったのである。ワンチャンだったのである。


そんな中、今日一番の可愛い瞬間は、無計画無計算の志向から突然発せられた。

「劇おこプンプン丸」について、過去深く掘り下げて研究を重ねた際、JKの怒りのレベルフィールドの中では中の下であり、つまりあまり怒ってないはずで、しかも一番下のレベルの「おこ」については確実に一ミリも腹立たしくないはずで、そもそもカムチャッカファイヤーはじめこれらのファンキーなワードを口にしている段階で、感情は怒りに支配されているのではなく、逆に女子が好むコミュニケーションツールとしてのオリジナルワード発動からの共感力ゲットのみが目的ではないか、女子ってそーだよね


みたいなけとを、ホッピーの力を借りながら流暢に力説していた僕が、その数十分後話題もすっかり変わっていたのに、もうぺろんぺろんになりつつあり、再びプンプン丸に登場してもらい現状の話題に彩りを足そうとしたらしく


「ほら、にこにこプンプン丸がさ」

「……」

「だからぁ、にこにこプンプン丸がさぁ」

「劇おこですよね」

「あ……」

「それだと凄く可愛いですよね」


周りの淑女たちの絵顔を見た瞬間、酸素の薄い八畳での3時間より、たった今こそ今日一番の仕事を成し得たのだと確信したのでした。


やはり、鯛鯖鯵とボケは天然が一番。ワンチャンでなのある。


N響練習、NTTレッスン

posted by take at 10:34| 活動報告