2018年10月21日

全体が見える


木を見て森を見ず。

森を見ましょう、全体を、大局を見ましょうということだが「部分」や「今だけ」は見えやすいのだとしたら、全体というのはなかなか見えにくいもののようだ。


実は全体って、見ようとした人にしか見えないのだと思う。


見つめる方向として、全体から自然と細部が見えてくることはあっても、細部からは見ようとする気持ちがないと全容は見えない。


若い世代にはいろんな意味で難しいことかもしれないが、それでも少しづつ見る癖をつけていったら、あるときポーンと見えるようになるのだと思う。

その癖がついてないと、年をとってもおおらかに、自由に、あらゆることを許しながら本当の幸せに包まれながら生きるのは難しくなるのかもしれない。


ともしびバンド指導、レッスン、ホルンアンサンブルレッスン

posted by take at 20:38| 活動報告