2018年09月17日

価値有り過ぎ


ブロカート本番である。

ブラームスの三番とベートーベンの七番。

この二人の作曲家が偉大だということがわかるのと同時に、本当に没頭できて夢中になりながら人生のとある時間を過ごしていくことができる。

他のあれもこれをも置いておいても、この人たちの音楽の再生表現の仕方を探しているだけで、充実した時間を生きることができる。


それってもの凄いことだなって、あらためて思います。


僕がそういう趣向の人間であることは確かですが、実はたくさんの人が、目を輝かせながら、一心不乱に取り組んでいる。


音楽とは元々素晴らしいものではあるが、特に素晴らしいものを残した人は確実にいる。


人類が、生き継いでいくという大変なことに対して、真の貢献をするような貴重極まりない産物。


やる方も、全身全霊でやりきるだけだ。


ブロカート本番

posted by take at 12:38| 活動報告