2018年09月13日

食感しよう☆


いろいろ溜まるストレスの解消。マイナスからの再生だけでなく、快感としてもあらゆる食感を感じるのは、味そのものを楽しむのと同じくらい嬉しいことなのだと思います。

食べるというのは、どうしても味の良し悪しがクローズアップされる。

僕がせんべいを好んで楽しむのは、米と醤油が好きだからだけでなく、堅めのものを


バリボリッ☆


と砕き小さく粉々にすることで、自分こそが征服したのだという満たされる欲求と共に、単純に顎から頭全体にかけてドラムのビートを感じるような快感があるからだと思う。


山芋やレンコン、ナシやリンゴなんかの「シャクシャク☆」や、一本キュウリの「パキッ☆」からの「ポリポリッ☆」なんかも、実はとても素敵で、同じ味でもフニャフニャ(涙)なら魅力半減だろう。

ただ、堅ければ良いというわけでなく、やおいものあっての堅さの魅力だし、逆もしかり。


讃岐うどんが最高の人気を誇るのは、やおいはずのうどんに「モチッ☆」とした抵抗感があるからで、実は神の領域(空海が「うどん食うかい?」と)のバランスがそこにあるから。

あらゆる食べ物、味だけでなく、意識して食感を楽しむことで、更に喜びは増すのだと思います。


溜まったストレスを噛み砕き、スーッとレスすりゃ活力復活ぅ〜☆ (^∇^)


N響練習、ピアノ合わせ、ソノーレ

posted by take at 09:00| 活動報告