2018年09月11日

お遍路の行き着いた先


四国でお遍路をやりきった友人たち。最後の香川県では、3日間で13軒のうどん屋でずるずるしたと。

「そんだけ食べたら飽きたやろ。鼻から麺が出とるぞ」

「いや、飽きたどころか好きになりました。あの〇〇(大手)がさほど美味しくないというのもよくわかりました」

そしてとくに冷やかけが気に入ったと。


そーなんだよね。よそにあまりないのもあるけど、冷たい出汁のうま味快感と、それをまとって喉へ向けて吸い込まれてくるうどんが下の上で跳び跳ねるいきのよさ。

最高やね。


僕は上原のときは、かけ、冷やかけ、ざるのみっつの小を食べる。注文の際は、言葉にせずとも目配せでトリプルが出てくるにわか常連だが、なぜそんなに種類食べるのか?

それはお遍路が終わったチューバ池田の言葉を借りて表現しよう。


「なんの国だと思ってんの?そこにうどんがあるんだから。登山家の気持ちになって食べなさい」


なんかよーわからんが、彼からは憑き物が取れたようなのだ。


高松一高レッスン

posted by take at 07:19| 活動報告