2018年09月03日

結果かプロセスか


大事なのは結果だ。プロセスがどうであれ、結果が伴わなければ意味がない。


結果よりもプロセスこそが大事だ。人間はいかに成長できるかであり、結果がよかろうがよくなかろうが、そのプロセスからこそ実を得るべきだ。



ときと場合により、どちらの価値観も「それこそが正しい」と響いたりする。

ただいついかなるときも、成功した結果から得るものは確実にあるし、結果がうまくいかなかったがその過程が素晴らしければ、おおいなる収穫を得られることもある。


現実的には、常に勝ち続ける人はいないし、いい結果を一度も得られないことはほぼあり得ない。

取り組んで結果に向かっている最中は、充分に工夫と努力をし

もし結果が吉と出たなら、成功とその過程へのやり方に自信を持てばよい。

もし結果が残念なら、取り組んだ過程で変われたことこそを誇りに思い、そして悔しさをバネに自分を磨こうとし、「次こそは勝ちたい」という気持ちを更に強固なものにする。

これは良い結果が出てしまえば沸き上がらないことであり、ある意味「勝ったから損」みたいな部分でもある。


今回の自分を未来の自分に投資できるようなら、結果もプロセスも、どちらも「人生のチャンス」でしかない。

実は、そのような取り組みを自分で設定したり、設定されたものから逃げないことの方が凄く大事。

結果がでなかったら、嘆くだけとかぼやくだけしかしない人も、やるべきことができてない。


結果を求めプロセスを磨く。どうであれ出た結果やたどった道程を身に付けるなら、ネガティブに思ったり語ったりしているヒマはないはずだ。

人生には、充実という忙しさが必要不可欠なのだから。


休日

posted by take at 13:51| 活動報告