2018年08月17日

諦めない


成功者。

その歩む道にも、苦難や挫折しそうなときは当然あったはずである。

それでも、現在成功しているかたちで生きていけている人、何かを極めつつあり評価されている人、輝きを放ちながら羨ましいがられている人たちには、間違いなく共通点がある。

それは


決して諦めなかったこと


諦めなかったから乗り越えられたのだし、乗り越えられたからあらゆるアプローチにも強くなり、経験値からの安定を得て高いレベルの品質へと強化され、より真理が理解できているのでしょう。


自分と誰かのレベルの差を痛感し自信がなくなったり、わけわからなくなったり、しんどくなったりした末に諦めてしまうことを選んだ人は、決して成功はしない。


別に全ての人が、世の中でよく言う意味での成功者にならなければならないわけではない。平凡でも中流でも庶民でも、誰からも責められる筋合いではない。

ただ自分が好きで始めたことで、極めたい気持ちもあるから学びを選んだことで、決してやめてしまいたいわけではないことなのなら、やってはいけないことは諦めることだ。


どうしても伸びない、どうしてもお金に繋がらない、「自分がわかってないのか?そろそろ諦めて方向転換したらどうだ」との圧力を感じるなら、それまでのやり方のどこかが間違っているはずであり、活路が皆無というのはあり得ない。


自分のやってきたこと、考えてきたこと以外の方策を得るための新たな道へ転換への勇気を持つのも、諦めないことのひとつだ。


もって生まれた身体能力で無理というならわからなくはない。ほとんどの人がウサイン・ボルトより速く走るのは困難だろう。

ただたとえ競技であっても、唯一の世界一だけが成功者ではない。

一番の人しか成功者ではなく、二番手、三番手は失敗者で価値がない存在なら、人類全体が選ぶ生きざまは実にくだらないものになる。


全ての二番手、三番手、いやもっと沢山の人が成功者として、生き甲斐のようなアイテムを続けているのが地球上の現実だ。


つまり諦めなかった人が、皆成功者だとも言える。


合宿四日目

posted by take at 18:37| 活動報告