2018年08月03日

更にかぶる


……をかぶる


『シャケ』
クマのランチ

『羊』
本当は「第一志望は執事です」とお祈りしたが、江戸っ子だった

『豚』
本当は「ブッダになりたい」とお祈りしたが、舌足らずだった

『たぬき』
キツネのくせに赤より緑が好きで、その趣向のためだけに先祖から受け継いだ種別を棄てることができる

『キツネ』
たぬきのくせに丸顔可愛い系ではなく、細身つり目に憧れていて、そんな憧れのために先祖から受け継いだ種別を棄てることができる

『寅の威を借るキツネ』
寅がかぶっているようで、もう本人も何がしたいのかわからなくなっている

『見ざる言わざる聞かざる』
ツルに絶対開けてはダメと言われていたのを開けた上に、見たことをベラベラと近所に喋り、美人なのにダサい格好しかしない我が身を反省した人

『蚊』
ハエなのに蚊ぶる

『魚』
さかなクン

『玉ねぎ』
黒柳徹子さん

『手前におっきな人』
後ろはもっと大きくないと写らない

『他人の罪』
情けは人のためならず自分のためだから、情けをかけてもその人のためにならない

『寒ブリ』
大好き


N響練習、レッスン

posted by take at 23:48| 活動報告