2018年08月02日

かぶる


ネコは相変わらずの人気っぷりであるが、かぶり物としても素晴らしい不動の地位を築いているのである。


『猫をかぶる』
本当の姿、本性を隠しておとなしい人格として振る舞う。特に女性が人前で清楚なふりをするといった意味の表現。

おお〜、今どきクレームの嵐になりそうな女性のピックアップ。

「え〜、私そんなことでクレームなんかつけませんわ、ふふふ」


しかしかぶり物はネコだけじゃなかろうと思います。


……をかぶる


『犬』
忠誠心なんか無いのにあるがごとくふるまう。「あいつは部長の犬だ」と陰で言われれば完成形

『パンダ』
寝不足で目の周りにクマが出来るくらい働いているアピールと、可愛いの両方言われたい人

『クマ』
プーさんやパンダをかぶると「可愛い」と言われると思い、間違ってグリズリーをかぶってしまい怖がられるが、本人だけワケわからない様子

『ウマ』
一度でいいから「君上手いねぇ」と言われたい人の苦肉の最終策。でも言われるのは「君ウマだねぇ」、惜しい!

『鳥』
かぶると毒になる、「トリカブト」

『イカ』
もうこれ以上「このタコ!」と罵られたくない蛸の苦肉の最終策。足二本はダミーであり、市場で虚偽がばれた際に罰金を払わなければならず、そのことを「あしがでる」と

『シマウマ』
やましい気持ちがあり、よこしまなのかどうか白黒はっきりできず、片付けをもたもたしてて「早く帰れ!」と怒鳴られて、「しまうまで〜〜」と言い訳をする

『キティ』
日本中のお土産物屋であらゆるやつが人気にあやかろうとかぶるが、元々君は誰?ってのも。

『ゴジラ』
十分強いし威厳もあるのに、いまいち自信がもてないゴリラが手をだしてしまう

『暗黒面』
みんなダースベーダーかっこいいというが、実際かぶると昨日までの友達が皆去り、独りぼっちになるんだぞ

『借金』
とても余裕のある人だけどーぞ

『書いてある長さより長く吹いてしまい次の音に』
もう和声かわってます!濁ってます!切ってください!終わってください!!


N響練習、レッスン

posted by take at 15:33| 活動報告