2018年07月27日

人生、徐々に恥ずかしい


「先生、最近吹いてる時動きませんね」

「そうそう、私もそう思ってた」

腰ふり演奏家の看板で生きてきた僕には、意外な楽聖たちのコメント。

自覚はなかったが、そう言われて考えてみると、身体のフォルム、意識のありどころが変わってきた気はするのでそのせいかもしれない。

特にアンブシュア含め「動かないべきところは本当に動かない」と徹底したいと目指しているので、自動的に身体の動きに影響が出ているのかもしれない。


「あのITFの録画(川の流れのようにを吹いたものをSNSにのせた)も、動いてないですもんね」


え??あれ、動いてるやん。腰もふっとるで!

ということは、その前はもっと「落ち着きないごぞごぞムービングプレイ」やったってこと?!

フラダンスやあるまいし、そんなに腰ふっとったんか〜〜〜!

大丈夫かあ、そんなやつ!!!!


N響練習、川越へ

posted by take at 16:35| 活動報告