2018年07月19日

70歳から見える


以前、年輩の演奏家の方々と話していた時

「ソロのコンクール受けてみたい」

なんて話題で盛り上がったことあります。

応募資格は60歳以上、課題曲は難しいのは嫌だからモーツァルトでいい(!)、賞金よりも、温泉旅行がいい、順位により同行してくれる人が……なんて、ここには書けないような色っぽい条件まで、じーさんよろしくやたらと盛り上がったのでした。



そんなん思い出すこんなんが…

『ご存知ですか?〜応募条件はただ一つ「70歳以上であること」 https://bit.ly/2LrKLwl

★松本市美術館では《第8回老いるほど若くなる》70歳以上の方の絵画作品募集中!

◎テーマは自由で、公募展未発表の平面作品。応募期間=平成30年11月1日(木)〜12月15日(木)まで。☆彡ぜひチャレンジしてみませんか♪(-^〇^-)〜

※70歳以上の方の絵画作品を募集!
 《第8回 老いるほど若くなる》

 http://matsumoto-artmuse.jp/exhibition/competition/

;応募期間
 平成30年11月1日(木)〜12月15日(土)

;応募資格(国籍・職業不問)70歳以上の方
 ※平成31年1月31日現在の年齢。
  昭和24年1月31日生まれまで)

 松本市美術館
  〒390-0811 長野県松本市中央4-2-22』


トトロ含め小さい子どもにしか見えないものはあるようだ。青年になり中年になり見えなくなるものは確かにあり、ただ現実はよく見え、見えているものもより判断できるようになり。

そして70を過ぎたら初めて見え始めるものがあるのでしょう。

企画は、生物学を粉砕する若返りという逆行を唱うが、ただの若年化には収まらない新しい対象物、新しい色彩が生まれるのかもしれない。


まだまだ若造な我が家の画家には応募資格はない。

彼女にはまだそれが見えないからだからだが、決して早く年老いたいわけではないが、随分夢見を煽る素敵な企画ではあるのです。


N響練習、川越へ
そこにはトトロが描かれているかも…

posted by take at 11:41| 活動報告