2018年07月15日

少数派のあるべき姿


「人間70億って少数派じゃね?」という投げ掛けマイブーム。

たとえば分かりやすいのだと、アリなんかはそれこそ計り知れないくらい生きてらっしゃるんじゃないだろうかと。

どこぞの山、ひと山の土の中だけで軽く70億超えてる可能性もアリ、世界のアリを数える単位はどうしましょうみたいな、途方に暮れる感すらアリ


1…………=一(いち)
10………=十(じゅう)
10の2乗…=百(ひゃく)
10の3乗…=千(せん)
10の4乗…=万(まん)
10の8乗…=億(おく)
10の12乗=兆(ちょう)
10の16乗=京(けい)
10の20乗=垓(がい)
10の24乗= (じょorし)
10の28乗=穣(じょう)
10の32乗=溝(こう)
10の36乗=澗(かん)
10の40乗=正(せい)
10の44乗=載(さい)
10の48乗=極(ごく)
10の52乗=恒河沙(ごうがしゃ)
10の56乗=阿僧祇(あそうぎ)
10の60乗=那由多(なゆた)
10の64乗=不可思議(ふかしぎ)
10の68乗=無量大数(むりょうたいすう)


それより多いのを、1アリとしたらくらいいのかもしれません。


人間少ないね


「身体の大きさと数って、比例してるんですかね?」との意見が。

必ずしもそうとは限らない。

ざっくりとしたイメージとしては、身体が大きいのが少ない気もしますが、小さいけど少数派というのもいるでしょう。

ゴジラ、一頭ですよね?!世界に何頭もいたら……ち、ちょっと大変す。


人間、さほどの数でもないのに随分幅聞かせて、肩で風きって地面踏みまくって、我が物顔感満載です。

そして、他の生き物のものでもある地球を蝕めば、少ない者同士で争い殺めたりもしている。

温暖化が本当にこの暑さの原因なら、人類の愚かしさに対するはっきりとした警鐘でしょう。


知力がある自覚があるなら、反省と思いやりこその人間でなくてはなりませんね。


レッスン、ブロカート
ちなみに世界のアリの総数は、1アリ+モハメド・アリ

posted by take at 04:52| 活動報告